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機器分析

1-1 依頼分析

 サンプルをお送りいただくか、詳細な説明を伺うために訪問して受け取り、適切な手法で分析して報告書をお送りします。

​ 6社の企業で高分子材料関連の機器分析に従事し、特に赤外分光分析では2万検体以上のサンプルを扱ってきました。

 FT-IR装置を所有しており、赤外分光分析には格安で迅速に対応できます。他の機器に関しては、公的機関で研修を受けて装置の操作認定を受けておりますので、必要に応じこれらの装置も使用して対応します。

 状況によっては公的機関での分析に立会っていただくこともできます。(FT-IR装置は個人宅に設置しているので立会いできません。)

 

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C

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​O

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​Al

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​Ti

SEM/EDX装置による食品包装用多層フィルム断面の元素分析

1-2 データ解析

 お客様側で取得した赤外スペクトルを解析します。

​ 弊所で所有するスペクトルライブラリーと検索ソフトを使用するほか、蓄積した知見を駆使して対応します。

​ 赤外スペクトル以外にも対応できる場合があるので、ご相談ください。

 

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©素材Good

1-3 深度合成観察

 顕微鏡写真の焦点深度が浅く、高さが違う複数の位置が同時に見える写真を撮れず困ることはありませんか? 試料をお送りいただければ、デジタル顕微鏡を使って焦点の違う写真を合成し、全体が見えるようにした画像を作成します。

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1-4 外部分析支援

 お客様が公的機関や受託分析会社などの外部分析機関に分析依頼する場合の支援をします。

 最初に目的を伺い、必要であればそれに適する分析機関の調査・紹介をします。目的に合った分析が無駄なく実施できるようにするため、技術的内容の取次ぎをします。打合せや立会いをする場合は同席することもできます。

(C) MMXXVI NAMIKI Yoichi

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