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NAMICOSとは

 NAMICOS技研(ナミコスぎけん)は、1985年から6つの企業で高分子材料関連の研究開発に従事してきた並木陽一が2026年に独立し、横浜を拠点に1名で運営する化学技術コンサルタンティングサービスです。1名ですが、便宜上「代表者」と称しています。

 樹脂材料などに関する技術相談のほか、社内・社外向け技術セミナーの経験を活かし、出張講演などにも対応します。

 また特に、6社で分析機器を扱ってきた経験から、保有機器の有効活用、データ解析、新規導入検討など様々な場面でお客様を支援します。

 FT-IR装置を所有しているのが特徴で、また、公的分析機関の装置を操作する認定も受けていますので、これらを駆使することで分析のご依頼も承ります。

 「NAMICOS」は1984年にシャレで作った造語で、「新錬金術的材料情報共同システム(Neo-Alchemic Material Information CoOperating System)」の略です。

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 当初は、「NAMICOS Software Engineering」として当時流行していたポケットコンピューター向けに赤外スペクトル判別プログラムや表面抵抗率計算プログラムなどを開発、2000年代にはWindows向けに光硬化性樹脂の硬化率デプスプロファイル予測ソフトを提供してきました。

 このたび、新たに「NAMICOS技研」としてコンサルタンティングを始める運びとなりました。

「共同」とありますが、NAMICOS技研ではお客様の情報を共用する意図はありません。

ロゴについて

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​ 以下はその時の説明文です。

「前進のサイン」

「!」のシルエットをベースに信頼の上に築かれる成長と向上心を表現したデザインです。大きく弧を描くラインは、積み重ねてきた実績と安定感を象徴しています。その上に重なるカーブは、現状にとどまらずより良い解決策へと導こうとする前向きな姿勢を示しています。頂点に配置された円は、目標や到達点、そして明確な答えを表現。驚きを意味する「!」ではなく、信頼関係の中から生まれる"前向きな気づき"を象徴しています。全体に動きを持たせることで、技術相談という枠にとどまらず、企業の成長を後押しする存在であることを表現しました。全体的に専門性を基盤に、未来へ向かって進み続ける姿勢を視覚化したシンボルとして制作しました。

​ このロゴは、2026年2月、ココナラの出品者 Saki | Designer 様に制作していただきました。

(C) MMXXVI NAMIKI Yoichi

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